昨日は、箱根駅伝を見てました。
皆さんご存知でしたか?日南出身の選手が走ってたこと
復路7区
それも、私の母校である日南振徳商業高校陸上部のOB。
そうです。私の後輩なのです。(何も関係ありませんが
)
名前は、河野 健一君 帝京大学3年生。
彼は、中学生のころから箱根駅伝を走りたいと思い
強豪校には(普通は高校駅伝に行きたいと思う)行かず
自分でプランを立て、絶対箱根を走るんだという強い信念のもと
見事、その切符を手にしたのです。
往路は10位と健闘し、河野君は6区の選手から8位でタスキをもらい
そのままキープして次の8区へ(個人は7区で10位、帝京大学最終順位23校中20位でした)
彼の頑張りをテレビで見ていて、がむしゃらにグランドを走ってた
若かりし自分と重なり、胸が熱くなりました。
今年も色々なドラマが生まれた。 箱根駅伝。
力を出し切った選手。
悔しい思いをした選手。
それぞれの想いはあると思いますが、
何かに一生懸命打ち込むと言う事のすばらしさを、
改めて教えてもらった箱根駅伝でした。

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