日南商工会議所の経営革新塾でお友達になった山本酒店さんに誘われて、焼酎製造の過程の櫂入れ(かいいれ)の体験に行ってきました。

お邪魔したのは日南市大堂津の古澤醸造さん 焼酎ができるまでの様子はこちらまで^^;
日南商工会議所のホープ3人と革新塾の黒潮市場の古沢さんとで参加しました。

日南四葉会の皆さんと古澤醸造の5代目古澤昌子さんです。
日南市内の四つの酒店の女将でつくるグループ「日南四葉会」が、麹と水、酵母を混ぜて発酵させ、もろみを作る「櫂入れ」と呼ばれる作業体験する様子をブログ用に撮影するつもりで気軽に出かけたのでした^^;。
すると、いきなり前掛けと手ぬぐいを渡され、手ぬぐいは頭に巻かれる始末。
「あなたも櫂入れをやるのよ」ですって^^;

左、県内唯一の土蔵蔵、古澤醸造5代目古澤昌子杜氏。
右はこんな格好になって相撃ちの黒潮市場の古沢さん。撮られてるトウカイピアはこちらで^^;

取材陣も集まりいよいよ工程を見せてもらいます。
工程の詳細はは黒潮市場のブログにアップされています。

玄関土間に置かれている焼酎瓶、このでかさがわかります??
奥に見える茶色の瓶が一升瓶です。
青い瓶は縁起をかついだ二升五合の瓶なのです。
なぜかって^^ その昔一升を枡(マス)で量ったことから (2マスと半分)マスマス半升で・・益々繁盛と呼んだのです。

芋焼酎の原料になる「黄金千貫」白いサツマイモです。芋の端っこを切り取って大きいものは均等な大きさに切り分ける作業です。

黄金千貫の向こうにケーブルテレビのカメラマン。
櫂入れにはテレビ、新聞各社がすべてそろって取材に来ていました。トウカイピアもニュースで映ったかもしれません。自分では見てませんでしたが^^;

一通り説明を聞きながら、いよいよ土蔵造りのカメ蔵へ、、ここでは亀の中でブクブクと酒母が音を立てて発酵しているのです。

こんなふうにテレビカメラを向けられるなんてこと
普通はあり得ませんから^^
ビックリです
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