5月の連休も終わり、新社会人の皆さんもようやく新しい生活に慣れてきたころではないでしょうか。でも、そんな気の緩みが怪我のもとだったりもします。気を引き締めて頑張ってほしいものです。5月病という言葉も気になる時期ですね。
さて、フレッシャーズの皆さんも、もう一人前である以上、イザと言う時のために備えておくべきです。
若いうちの保険を考える
若い時は保険はいらないなどとよくいわれますが、これは一般的に死亡保障のことです。死亡保障とは自分に万が一のことがあった時に支払われる保険のこと!
独身で、まだ扶養家族のいない方にとっては、いらない保険かもしれません。独身であっても、家族の生活を背負っているのであれが考えなければなりませんが、、。
若い時に加入したほうが有利なのは、医療保険やがん保険。安い保険料が一生上がらないように考えるのもいいかもしれません。
どれくらいの保障が必要なの?
入院1日、5,000円とか1万円とかよく聞きますが、どれくらいの保障を準備すればよいのでしょうか。
ここで、大事なことは保険料を払い続けることが出来るかです。無理のないように加入しましょう。
入院しても、会社員であれば、給料が「0」と言うことはあまりないと思います。削減された分+αでいいと思います。5,000円の保証であれば30日入院すると、15万円!この金額が本当に必要か?無いと困るのか?を考えていただきたいと思います。
だって、入院してもしなくても保険料は毎月払い続けなければならないのですから。
保険はイザというときに備えるもの。新社会人のみなさん、保険の知識を身につけ、自分に必要な保障は何かをじっくり考え、無理のない範囲で、保険に加入するようにしたいものです。
