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新社会人の保険選び!

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5月の連休も終わり、新社会人の皆さんもようやく新しい生活に慣れてきたころではないでしょうか。でも、そんな気の緩みが怪我のもとだったりもします。気を引き締めて頑張ってほしいものです。5月病という言葉も気になる時期ですね。

さて、フレッシャーズの皆さんも、もう一人前である以上、イザと言う時のために備えておくべきです。

若いうちの保険を考える

若い時は保険はいらないなどとよくいわれますが、これは一般的に死亡保障のことです。死亡保障とは自分に万が一のことがあった時に支払われる保険のこと!

独身で、まだ扶養家族のいない方にとっては、いらない保険かもしれません。独身であっても、家族の生活を背負っているのであれが考えなければなりませんが、、。

若い時に加入したほうが有利なのは、医療保険やがん保険。安い保険料が一生上がらないように考えるのもいいかもしれません。

どれくらいの保障が必要なの?

入院1日、5,000円とか1万円とかよく聞きますが、どれくらいの保障を準備すればよいのでしょうか。

ここで、大事なことは保険料を払い続けることが出来るかです。無理のないように加入しましょう。

入院しても、会社員であれば、給料が「0」と言うことはあまりないと思います。削減された分+αでいいと思います。5,000円の保証であれば30日入院すると、15万円!この金額が本当に必要か?無いと困るのか?を考えていただきたいと思います。

だって、入院してもしなくても保険料は毎月払い続けなければならないのですから。

保険はイザというときに備えるもの。新社会人のみなさん、保険の知識を身につけ、自分に必要な保障は何かをじっくり考え、無理のない範囲で、保険に加入するようにしたいものです。

 

 

どうなる? 年金

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 当面、凍結されることは決まったものの、『年金の支給開始は68歳から』という案が現実のものとなってきています。医療費の財政も悪化の一途、介護保険も支出増で保険料の値上げや給付内容の見直しが常態化しています。
今後は現役世代も高齢者も健康保険自己負担の割合アップ、健康保険料の更なる引き上げ、介護保険料の更なる値上げ、消費税の欧米並みへの段階的引き上げ(ちなみに高福祉国家のスウェーデンは消費税25%、但し、食料品などは12%)は避けられない状況にあります。
増える一方の支出に対して、老後の収入は『年金額のカット』『年金支給開始年齢の引き上げ』『軽作業仕事の若者との奪い合い』とこれまた厳しい未来予想図が待ち受けています。

核家族化で子供にも頼れないとなると老後の備えは自分自身で準備しておく必要がありそうです。

●葬儀費用やご遺族の当座の生活費等は定期保険ではなく、一生涯の保障=終身保険で準備すべきではないでしょうか。


●終身保険は「一生涯の保障」機能を備えつつ、「貯蓄性」があり、保障に替えて解約して一時金を受取ることができるという「使い勝手の良さ」がウリのひとつです。であれば、より「役に立つ場面の多い保険」を選んだほうがいいのではないでしょうか?


●備えるべきリスクは大きく分けて、「死亡」「介護」「老後の生活資金」「病気」の4つです。


●介護保障は「身近に起こる問題である。」「介護にはお金がかかり、不足しがちな老後生活資金をさらに圧迫するので、別途準備が必要。」ということは考えておくべきです。

いづれにしても、長生きのリスクについては、真剣に考えて、準備が必要不可欠のようです。
 

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